ワークショップ参加団体紹介

WS-10 母と子の育児支援ネットワーク 災害時における授乳アセスメント(聞き取り)を体験しよう

メッセージ

災害時に母乳を飲ませ続けられる支援、ミルクが必要な時は安全に使える支援が必要。内閣府男女共同参画局「男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン」を参考に、乳児用ミルクの試供品配布など母乳代用品のプロモーションを規制しているWHOの国際規準の意味を理解し、一人ひとりに必要な支援をすることが大切です。

オンライン展示

ワークショップ内容

授乳中の母子が避難してきたらどうしますか?内閣府男女共同参画局「災害対応力を強化する女性の視点〜男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン〜」に授乳に関し客観的に評価できる授乳アセスメントシートが載った。避難所等で授乳中の母子に接する可能性のある人がこのシートを使うことで、母乳を飲ませている女性が安心して継続でき乳児用ミルクが必要な場合は安全に使うための支援ができるようになることを目指す。

ワークショップスケジュール

10月3日(土)
11:00〜12:30 13:30〜15:00 15:30〜17:00

ワークショップに参加される方へ

ワークショップでは、マイクとウェブカメラ機能の付いた機器(パソコン、タブレット、またはスマホ)が必要です。あらかじめ、資料をダウンロードしておいてください。
「授乳アセスメントシート」(内閣府男女共同参画局「災害対応力を強化する女性の視点~男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン~」より)は、あらかじめダウンロードして印刷し、筆記用具と一緒にご準備ください。

団体プロフィール

主催団体名 母と子の育児支援ネットワーク
部署 災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会
住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘2-33-6 本郷方
電話 03-3420-7450
FAX 03-3420-7450
メール contact2@i-hahatoko.net
ホームページ https://i-hahatoko-net/
団体紹介と
日頃活動されている
防災の取組紹介
2004年の中越地震を機にラ・レーチェ・リーグ日本、日本ラクテーション・コンサルタント協会、母乳育児支援ネットワークの3団体が共同で「災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会」を設置。東日本大震災ではユニセフと協働し赤ちゃんの栄養電話相談を行う。その後、災害時の液体ミルクの適切な使用に向けた取り組みなどにも関わり、災害時だけではなく平常時にも協力して母乳育児の支援と保護のために協力をすることを念頭に、2017年に「母と子の育児支援ネットワーク」を新たに構築。「災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会」は、「母と子の育児支援ネットワーク」の一部門となり、災害時の情報提供や支援を中心に活動を継続。災害時のアセスメントや支援に役立つ教材(液体ミルクを安心して使うためのチェックリスト)の作成やメンバーを中心に参加型のワークショップの開催をしている。

内閣府男女共同参画局からのご紹介
「災害対応力を強化する女性の視点~男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン~」
http://www.gender.go.jp/policy/saigai/fukkou/guideline.html