ワークショップ参加団体紹介

WS-07 (公社)日本地震学会 何でも聞いてみよう、中国地方の地震活動のこれまでとこれから=地震学会住民セミナー

メッセージ

一方的にお話をする講演会と異なり、皆さんが疑問に思っていることに、できる限り答えるのが、地震学会の住民セミナーです。地震直後の被災地などでも行ってきました。第一線の専門家が、地震について何が分かっていて、何が分かっていないのか、分かりやすくお伝えし、皆さんの疑問に答えます。

オンライン展示

ワークショップ内容

・日本地震学会長 あいさつ
・説明「地震とは何か」
小原一成 公益社団法人日本地震学会会長(東大地震研究所教授)
・説明「中国地方の地震活動について」
奥村晃史 広島大学教授
・質疑応答 40分

ワークショップスケジュール

10月3日(土)
11:00〜12:30 13:30〜15:00 15:30〜17:00

ワークショップに参加される方へ

Zoomにアクセスできる環境が必要です。参加申し込みをされた方には、10月3日の数日前に、Zoom(ウェビナー)のIDとパスコードをご案内します。事前に説明の資料(pdf)をお届けしますので、閲覧(印刷)してご覧ください。
また、中国地方や広島での地震について普段から聞きたいことや疑問点、また地震全般について研究者に聞きたいことがありましたら、予約申し込みフォームの質問欄にご記入下さい。

団体プロフィール

主催団体名 (公社)日本地震学会
部署 学会事務局
住所 〒113-0033
東京都文京区本郷6-26-12東京RSビル8F
電話 03-5803-9570
FAX 03-5803-9577
メール zisin@tokyo.email.ne.jp
ホームページ http://www.zisin.jp/
団体紹介と
日頃活動されている
防災の取組紹介
地震学の研究者を中心にした公益法人の学術団体ですが、学会員には学校教員や自治体職員、マスコミ関係者もおり、広く社会に地震学の知識を共有し、防災力を高めることに活かしてもらう取り組みも行っています。子どもたちを対象にした防災教育や、学校教員を対象にした研修、技術者を対象にした講習会のほか、被災地で疑問に答える住民セミナーも開催してきました。ぼうさいこくたい2017でも、東日本大震災の被災地である仙台で、東北地方太平洋沖地震についていま何が分かっているのか、まだ何が分かっていないのかなどを説明し、参加者との質疑応答の時間を長く取って、分かる限り、皆さんの疑問にお答えしました。