セッション

SS-0411:30〜13:00阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
災害伝承ミュージアム・セッション vol.2 2020
with コロナ時代における課題と展望
  • 専門向け(学術界)
  • 一般向け

メッセージ

コロナ禍において、どのように工夫しながら施設運営を行っているかなどにつき、全国の災害伝承ミュージアムの実状や取り組みを紹介します。今後の展望について議論し、皆さんで共有しましょう。

セッション内容

先に実施したアンケート調査の結果から、コロナ禍における災害伝承施設(防災啓発施設等を含む)の状況を俯瞰します。また、全国の9団体から施設の紹介とともにコロナ禍における取組状況などを発表いただきます。このセッションを契機とし、施設間のつながりが一層深まり、より多くの施設と関係を広げていけることを期待しています。

登壇者の発表データ、施設の案内パンフレットデータ等を、こちらから閲覧、ダウンロードください。http://hitobou.com/museum-network/

登壇者紹介

  • 佐藤 克美 気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
    館長
  • 中川 政治 東日本大震災メモリアル「南浜つなぐ館」
    専務理事
  • 野村 卓也 中越沖地震メモリアルまちから
    チーフ防災コーディネーター
  • 吉田 剛 埼玉県防災学習センター“そなーえ”
    副所長 兼 総務・渉外グループ長
  • 木村 翔太 横浜市民防災センター
  • ご担当者調整中 静岡県地震防災センター
  • 徳田 竜司 大阪市立阿倍野防災センター
    大阪市消防局予防部地域担当課長
  • 今井 隆介 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
    事業部長
  • 高岡 美菜 (熊本地震)震災遺構(旧東海大学阿蘇校舎1号館及び地表地震断層)
    熊本県知事公室付 参事
  • 平林 英二(進行) 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
    企画ディレクター