セッション

SS-0211:00〜12:30防災教育チャレンジプラン実行委員会
防災教育交流会
  • 一般向け
  • 学生向け

メッセージ

本企画のテーマを「知る」「備える」「行動する」と設定し、パネルディスカッション形式の意見交換会を行います。これまで延べ307団体の実践活動支援の経験を活かし、防災教育の取組初心者等に対して、実践する過程で生じる様々な課題を解決するためのヒントを得られる場となればと思っています。

セッション内容

・本事業の対象である防災教育の取り組み初心者等に対して、本大会のテーマである「頻発する大規模災害に備える〜『みんなで減災』助け合いをひろげんさい〜」を踏まえたセッションを行うことにより、防災教育についての知見、理解を深めてもらう
・本事業の参加主体である学校、NPO、学生団体、個人等が一堂に会し、セッションを行うことにより、今後の防災教育の普及推進に向けた検討課題の共有化を図る

登壇者紹介

  • 林 春男(はやし はるお) 国立研究開発法人防災科学技術研究所 理事長 1983年カリフォルニア大学ロスアンジェルス校Ph.D.。専門は社会心理学、危機管理。京都大学防災研究所教授を経て、2015年10月1日より現職。内閣府・防災教育チャレンジプラン実行委員長等。
  • 河田 惠昭(かわた よしあき) 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター センター長 工学博士。専門は防災・減災・縮災。現在、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長、関西大学社会安全研究センター長。京大防災研究所長等を歴任。京都大学名誉教授。中央防災会議防災対策実行会議委員。
  • 戸田 芳雄(とだ よしお) 学校安全教育研究所 代表/日本安全教育学会 理事長 山形県出身。山形県小中学校教員・教育庁指導主事、文部科学省教科調査官、スポーツ・青少年局体育官、国立淡路青少年交流の家所長、東京女子体育大学教授等を経て現職。文部科学省では安全教育及び危機管理を担当。
  • 益田 紗希子(ますだ さきこ) 特定非営利活動法人ミラクルウィッシュ 代表 2014年ママサークルとして活動を開始。現在は法人としてママの支援、地域の子育て中の親子に向けたイベントを企画開催。その中で、乳幼児を抱える親向けに防災啓発イベントや講座・SNSでの情報配信を行う。
  • 齋藤 朝子(さいとう ともこ) 埼玉県立日高特別支援学校 小学部主事 防災アドバイザー 3校の肢体不自由特別支援学校で防災を担当。避難が難しい児童生徒の命を守るため、様々な状況を想定した避難訓練や専門家や行政と連携した「防災体験プログラム」、防災教育「かわせみ防災タイム」等に取り組む。
  • 古賀 元博(こが もとひろ) 南阿蘇村立南阿蘇中学校 防災主任、防災士 平成28年に新設校である南阿蘇中学校に赴任し、開校1週間後熊本地震に遭う。被災した生徒たちからの意見を参考に、南阿蘇中学校版の避難所運営訓練(リアルHUG)を中心とした全校防災教育に取り組んでいる。
  • 田中 良典(たなか よしのり) 滋賀県立彦根工業高等学校 教諭 防災教育とものづくりをコラボさせた教育活動を研究実践。代表的活動は『防災かまどベンチづくり』。全国の学校や団体の活動をサポート。防災教育CP '09年度「防災教育特別賞」 '10年度「防災教育大賞」
  • 長屋 和宏(ながや かずひろ) 吾妻学園おやじの会 学校防災キャンプや親子防災授業などの活動を地域・学校で実施。その成果より、携行防災ツール「吾妻学園防災手帳」を製作。防災教育CP'17年度「防災教育優秀賞」。「防災手帳」は、つくば市全体に展開中。
  • 幾島 浩恵(いくしま ひろえ) 上富田ふれあいルーム 講師 神戸市東灘区の病院で看護師として勤めていた時「阪神淡路大震災」に遭う。防災教育チャレンジプラン2018年度「完成版 上富田ふれあいルーム防災年間計画!」が 「防災教育大賞」受賞