プレゼン出展団体紹介

防災に関わる各参加団体の取り組みを写真・動画で紹介します。
担当者から直接質問ができるオンライン面談を希望される方は事前予約をお願いします。

総務省中国総合通信局

プレゼンテーマ 災害時における情報通信の確保と支援

メッセージ

総務省中国総合通信局では、災害時を想定した多様な情報提供手段を確保するための施策を推進する一方で、災害発生時には地方公共団体における通信確保のため、設備の貸出等を行っています。今回の施策紹介を通じて、災害時における通信の確保や情報発信の重要性について、多くの方に知っていただければと考えています。

オンライン展示

平成30年7月の西日本豪雨において、倉敷市真備支所に配置され、庁舎、ボランティアセンター等へ電源を供給した「災害対策用移動電源車」、被災地における連絡手段確保のため貸出した「災害対策用移動通信機器(簡易無線機、MCA用無線機、衛星携帯電話、ICTユニット)」及び熊野町、坂町において避難所等の住民へFM放送で災害支援や生活情報等を提供した「臨時災害放送局用設備」の紹介を行います。

  • キーワード
  • 災害情報
  • 通信

団体プロフィール

主催団体名 総務省中国総合通信局
部署 防災対策推進室
住所 〒730-8795
広島県広島市中区東白島町19-36
電話 082-222-3398
FAX 082-221-0075
メール bousai2-chugoku@ml.soumu.go.jp
ホームページ https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/
団体紹介と
日頃活動されている
防災の取組紹介
総務省中国総合通信局では各県の総合防災訓練に参加し、関係団体と連携して災害発生時における通信確保を想定して様々な訓練に取り組み、地域のさらなる安全安心の確保に努めています。
また、令和元年度においては「災害情報、ICTで「伝える」から「伝わる」へ」をテーマに、広島市及び米子市においてセミナーを開催し、住民が災害の切迫度や身の回りの危険度を適切に把握し避難の必要性を認識できる仕組み等、取組事例の紹介を通じて防災に対する意識の高揚と知識の向上にも努めています。