プレゼン出展団体紹介

防災に関わる各参加団体の取り組みを写真・動画で紹介します。
担当者から直接質問ができるオンライン面談を希望される方は事前予約をお願いします。

名古屋みずほ災害ボランティアネットワーク

プレゼンテーマ 防災ソングで学校教育&3.11忘れない神社ワイン

メッセージ

今来るかもしれない災害は、他人事ではなく、いつ当事者になるかもしれず、子どもの頃から防災を感じてほしい。歌で身近に感じてほしい防災・自助。
また、世界の心温まる話を知ってほしい。感じてほしい。
助け合いの世界標準、祈る事のすばらしさを知ってほしい。

オンライン展示

子ども時代に覚えた九九はほぼ大人になっても忘れない、それと同じで防災の大事な言葉・意味を歌で覚え、大人になっても忘れない・・・を主旨に歌を製作、ブースでCDをお聴き頂き、教育委員会の協力で学校防災授業として授業の取り組みを紹介。
また、3.11東日本大震災を忘れない、ヨーロッパの人々の温かい心を紹介します。

  • キーワード
  • 災害教訓・伝承
  • 教育

団体プロフィール

主催団体名 名古屋みずほ災害ボランティアネットワーク
部署 代表
住所 〒467-0025
名古屋市瑞穂区佐渡町3-18
電話 080-6927-0024
FAX -
メール mizuho.saigai.volunteer758@gmail.com
ホームページ -
団体紹介と
日頃活動されている
防災の取組紹介
災害時に立ち上がるボランティアセンターを運営担当する団体として名古屋市と締結している団体です。名古屋市16区の内瑞穂区を担当します。2年前名古屋の防災ソングCDを製作し名古屋市に寄贈し、市内学校に配布進めています。出初式はじめ、市の行事で学生が歌います。算数九九は大人になっても忘れない、それと同じ防災も歌で覚えてもらおうと製作しました。教育委員会の協力で学校防災授業として歌を使った子供向け防災授業を進めています。また、子どもだけでなく広い年代向けて啓発活動、簡単防災クッキングなど行っています。令和2年度名古屋市防災表彰を受けました。
また、サンマリノ筆頭大使の計らいで、3,11東日本大震災で甚大な被害を受けた日本人の為に、物資、お金の他に何ができるか?と思案。結果ヨーロッパの人達で一日も早い復興を祈ろうと、伊勢神宮から石、木などを運びサンマリノ現地に神社を造りました。伊勢神宮で修業された宮司も在住、お清めされた土地でお清めワインが造られ、ヨーロッパ人の心を知って頂けたらと3.11神社ワインを日本の方に。世界の心温まる話として紹介します。