プレゼン出展団体紹介

防災に関わる各参加団体の取り組みを写真・動画で紹介します。
担当者から直接質問ができるオンライン面談を希望される方は事前予約をお願いします。

名古屋学芸大学

プレゼンテーマ 名古屋学芸大学 学生の学び

メッセージ

学生が活動内容をまとめたパネルとスライドショーを使い、活動前後の学びや思いについてご説明します。また、これらの活動で得た学びは学生にとってかけがえのないものになっており、活動の問題点や今後の課題と解決策など、学生の自由な発想による提案をしています。復興支援活動は学生を育てる教育でもあります。

オンライン展示

本学では、東日本大震災の被災地で活動を行う度に活動記録パネルを作成し、報告会を開催している。ぼうさいこくたい2020では、2019年度の本学の復興支援活動のパネル展示、及び、スライドショーを用いた個別報告を学生から行う。被災地域での活動を通し、学生の自由な発想や学びを伝えたい。
被災された行政・企業は被災者支援に加え、受援力をもって学生を受け入れて欲しい。それは、学生の広い学びにつながっている。

  • キーワード
  • 教育
  • ボランティア

団体プロフィール

主催団体名 名古屋学芸大学
部署 地域連携推進研究機構 SLセンター
住所 〒470-0196
愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
電話 0561-75-2188
FAX 0561-75-0003
メール takayo.i@nuas.ac.jp
ホームページ http://slc.nakanishi.ac.jp/
団体紹介と
日頃活動されている
防災の取組紹介
本学では、防災・復興関連活動として、復興庁が行っている「復興・創生インターン」に、平成26年度から毎年学生が参加している。加えて、本学独自の復興支援活動として、これまで宮城県石巻市に於いて仮設住宅住民への食事支援活動、南三陸町志津川の復興住宅地域で地域コミュニティ再生のお手伝いを行ってきた。これらの活動は、復興状況の経過から一昨年度をもって終了となった。そして、昨年度は、南相馬市に於いて南相馬の農産資源のブランディング事業を行うための視察を行った。この事業は、本年度から実施予定である。
学内においては、今年度から日本赤十字社愛知県支部の協力のもと、日本赤十字社の行う「赤十字防災セミナー」を地域の皆様と本学の学生や教職員とともに学ぶ機会として実施する。
被災された地域での活動は、学生たちの心を大きく揺さぶり、未来へのインパクトある学びになっている。被災地域での学びや人々との触れ合いが大学での学生の学びを通して、社会人として、人間として学生自身の社会的役割を意識する機会になっている。