プレゼン出展団体紹介

防災に関わる各参加団体の取り組みを写真・動画で紹介します。
担当者から直接質問ができるオンライン面談を希望される方は事前予約をお願いします。

(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構東日本大震災・原子力災害伝承館

プレゼンテーマ 東日本大震災・原子力災害伝承館

メッセージ

東日本大震災による原子力発電所事故被害の教訓を継承する役割は、甚大な原子力災害を体験した福島にしか伝えられない役割であると同時に責務でもあります。一方で、事故前の平穏な日常生活の存在や、ネガティブな面だけではなく復興過程や風評被害に対する取組等、ポジティブな面もご来場の皆様方に伝えたいと思います。

オンライン展示

当館の設立理念や機能をお伝えする他、災害発生当時の状況や廃炉を含めた復興の進捗状況について展示パネル等での紹介に加え、視覚的イメージの把握のため、ウォークスルー映像による紹介等を行う予定です。当館は研究機関や大学のフィールドワーク、或いは民間企業や学校の研修や教育旅行の場など、多様な主体による様々な活用方法を視野に入れておりますので、様々なご来場者の方に向けて、施設の概要をご紹介する予定です。

  • キーワード
  • 災害教訓・伝承
  • 教育

団体プロフィール

主催団体名 (公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構東日本大震災・原子力災害伝承館
部署 企画事業部 企画広報課
住所 〒979-1401
福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39
電話 0240-23-4404
FAX 0240-23-4403
メール kr.watanabe@fipo.or.jp
ホームページ https://fipo.or.jp/
団体紹介と
日頃活動されている
防災の取組紹介
福島イノベーション・コースト構想は、東日本大震災および原子力災害により甚大な被害を受けた福島県浜通り地域における新たな産業基盤の構築を目指す国家プロジェクトであり、当財団は構想推進の中核的な機関として、平成29年に福島県により設立された公益財団法人です。東日本大震災と原子力災害の教訓を後世に伝える「東日本大震災・原子力災害伝承館」の整備を福島原発立地町である双葉町において、9月20日のオープンに向けて進めております。