プレゼン出展団体紹介

防災に関わる各参加団体の取り組みを写真・動画で紹介します。
担当者から直接質問ができるオンライン面談を希望される方は事前予約をお願いします。

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

プレゼンテーマ 阪神・淡路大震災の経験と教訓を伝える災害ミュージアム

メッセージ

東日本大震災や熊本地震、毎年のように発生している風水害。このような災害は全国どこででも起こりうると言われています。今、被災各地で実施されている災害対応は25年前の阪神・淡路大震災の経験と教訓が原点となっています。自分や大切な人の命を守るための知識を、是非、当センターに学びに来てください。

オンライン展示

当センターでは、臨場感あふれる映像などにより地震の恐ろしさを感じるとともに、震災の様々な教訓を学ぶことができます。また、語り部から体験談を聞くことにより、命の大切さや家族の絆、地域での助け合いの大切さなど、多くの被災者が感じた気持ちを知ることができます。このほか、簡単な実験により建物の耐震化の重要性なども訴えています。その展示内容の一部を写真で紹介しています。

  • キーワード
  • 災害教訓・伝承
  • 教育

団体プロフィール

主催団体名 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
部署 事業部運営課
住所 〒651-0073
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 西館5F
電話 078-262-5502
FAX 078-262-5509
メール eiji-h@e-mail.ne.jp
ホームページ http://www.dri.ne.jp
団体紹介と
日頃活動されている
防災の取組紹介
人と防災未来センターは、国の支援を得て2002年(平成14年)4月に兵庫県が設置した施設です。阪神・淡路大震災の経験や教訓の継承、災害文化の形成、地域防災力の向上、防災政策の開発支援を図り、安全・安心な減災社会の実現に貢献することをミッションとしています。当センターは、日本を代表する災害ミュージアム・シンクタンクとして、阪神・淡路大震災の経験・教訓をわかりやすく展示するとともに、資料の収集・保存、実践的な防災研究や若手防災専門家の育成、地方自治体の災害対策専門職員の育成、大規模災害が発生した際の被災地支援、さらには、世界的な防災・減災・縮災の情報発信やネットワークの拠点としての活動を行っています。