プレゼン出展団体紹介

防災に関わる各参加団体の取り組みを写真・動画で紹介します。
担当者から直接質問ができるオンライン面談を希望される方は事前予約をお願いします。

名古屋市

プレゼンテーマ 東海豪雨から20年 〜ナゴヤの治水対策の今〜

メッセージ

防災・減災においては、過去の災害を踏まえた取組みの推進が不可欠であるため、東海豪雨の課題や教訓などを通じて、全国的な治水対策の一助になるよう訴えてまいります。

オンライン展示

今年は、名古屋市に甚大な被害をもたらした東海豪雨(平成12年)から20年の節目であることから、主に自治体向けに東海豪雨など近年激化する豪雨災害から得た教訓を啓発し、災害記憶の風化を防止するとともに、本市の治水対策の取組みを発信し、他自治体等との知見やノウハウの共有などを行います。出展内容についてご意見、ご質問等あれば、個別に名古屋市防災危機管理局危機管理企画室までご連絡ください。

  • キーワード
  • 風水害
  • 災害教訓・伝承

団体プロフィール

主催団体名 名古屋市
部署 防災危機管理局危機管理企画室
住所 〒460-8508
愛知県名古屋市中区三の丸1番1号
電話 052-972-3523
FAX 052-962-4030
メール a3523@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp
ホームページ http://www.city.nagoya.jp/index.html
団体紹介と
日頃活動されている
防災の取組紹介
名古屋市では、過去に伊勢湾台風や東海豪雨などで甚大な被害を受けた経験を持ち、これまで、「名古屋市災害対策実施計画」などに基づいて、市有建築物の耐震化や河川・ポンプ施設の整備、食糧やトイレ等の災害救助用備蓄物資の充実、津波避難ビルの指定の推進など、様々な取組みを推進しているところである。また、昨年度開催された「防災推進国民大会2019」では、開催都市として各種調整等を実施したほか、愛知県とともに市民向けの啓発イベント「あいち・なごや防災フェスタ」を併催し、来場者の防災意識の向上に貢献した。