プレゼン出展団体紹介

防災に関わる各参加団体の取り組みを写真・動画で紹介します。
担当者から直接質問ができるオンライン面談を希望される方は事前予約をお願いします。

東北大学災害科学国際研究所 地震津波リスク評価(東京海上日動)寄附研究部門

プレゼンテーマ 地震津波リスク評価に関する研究成果および防災減災に関する教育・啓発-産学連携を通じて-

メッセージ

高潮リアルタイム予測システム、昨年の台風19号被害調査、Eco-DRR等のポスター展示や南海トラフ津波シミュレーション、水害・土砂災害再現映像、防災教育活動等の動画デモを通じ、当部門の取組と成果を紹介。また災害対応方法がわかる防災クリアファイル、防災ハンカチ、減災ハンカチ、防災・減災スタンプを紹介。

オンライン展示

当研究部門での研究活動や防災教育を通じて得られた成果・知見を展示し、最先端の災害研究成果や近年の災害事例の概要・課題・教訓などを学んでいただきます。その上で、当研究部門と東京海上日動との産学連携の成果として、「防災クリアファイル」「防災ハンカチ」「減災ハンカチ」「防災・減災スタンプ」を紹介し、ご来場いただいた方の自助・共助の促進、防災意識の向上、他セクターとの連携構築を進めることを主目的とします。

  • キーワード
  • 地震・火山
  • 風水害

団体プロフィール

主催団体名 東北大学災害科学国際研究所 地震津波リスク評価(東京海上日動)寄附研究部門
部署 地震津波リスク評価(東京海上日動)寄附研究部門
住所 〒980-8572
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 E304
電話 022-752-2107
FAX 022-752-2108
メール rmiyamoto@irides.tohoku.ac.jp
ホームページ https://irides.tohoku.ac.jp/organization/donation/tokiomarine.html
団体紹介と
日頃活動されている
防災の取組紹介
東日本大震災の後、2012年4月に東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)内に「地震津波リスク評価(東京海上日動)寄附研究部門」が開設されました。当研究部門では、これまでの大震災の被害実態やこれまでの巨大地震における津波(波高分布や到達時間)を評価し、国内外における社会での脆弱性や防災力を考慮した被害推定や発生確率を加えた津波リスクの評価手法を研究しています。また防災・減災に関するセミナー開催や防災教育ツールの開発等を通じて、得られた知見を広く社会に提供してきております。