プレゼン出展団体紹介

防災に関わる各参加団体の取り組みを写真・動画で紹介します。
担当者から直接質問ができるオンライン面談を希望される方は事前予約をお願いします。

国立国会図書館

プレゼンテーマ 国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)

メッセージ

ひなぎくは、東日本大震災に関連する記録等を包括的に検索できるポータルサイトです。震災の記録等を次の世代へ伝え、今後の防災・減災対策に役立てることを目的としています。様々な機関と連携・協力して、震災の記録等の収集・保存・提供を行っています。

オンライン展示

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)を紹介するポスターを掲示し、パンフレットを配布する。ひなぎくは、東日本大震災の記録を国全体で収集・保存・公開を進めるためのポータルサイトである。2020年3月末時点で52のアーカイブと連携を実施し、検索できるコンテンツは、約435万点に及ぶ。国全体の取組として、広く国民に知っていただき、今後の研究や防災教育に使用してもらいたいと考えている。

  • キーワード
  • 地震・火山
  • 災害教訓・伝承

団体プロフィール

主催団体名 国立国会図書館
部署 電子情報部電子情報流通課
住所 〒100-8924
東京都千代田区永田町1-10-1
電話 03-3506-5139
FAX -
メール hinagiku@ndl.go.jp
ホームページ https://www.ndl.go.jp/
団体紹介と
日頃活動されている
防災の取組紹介
国立国会図書館は、昭和23年(1948年)に設立された日本における唯一の国立図書館として、国会活動の補佐、資料・情報の収集・保存、情報資源の利用提供を行っている。東日本大震災発災後は、震災資料の収集を行うほか、総務省と連携して「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」(以下「ひなぎく」という。)を構築し、現在は単独で運営している。