プレゼン出展団体紹介

防災に関わる各参加団体の取り組みを写真・動画で紹介します。
担当者から直接質問ができるオンライン面談を希望される方は事前予約をお願いします。

大学共同利用法人 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館

プレゼンテーマ 歴史文化の災害対策 —「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業」の紹介—

メッセージ

国立歴史民俗博物館は、地域のアイデンティティの基礎であり、多くの研究の出発点ともなる地域伝来の資料の救済・保存・継承について、持続可能な保存方法の開発等に取り組んでおり、今回は地域と連携して展開する災害対策の活動も発表します。文化と防災の意外なつながりに興味を持っていただけることを期待しております。

オンライン展示

国立歴史民俗博物館は、地域の歴史文化を象徴する多様な資料を様々な危機から守り、後世に伝える取り組みとして、「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業」を推進し、大学や博物館等が地域住民と連携して進展する各地の資料保存活動と連携し、歴史文化の災害対策を実践しています。今回は、同事業が進める歴史文化の災害対策について、歴史文化継承に向けた地域連携の意義とそれを支える技術を紹介します。

  • キーワード
  • 科学・技術
  • 地域防災

団体プロフィール

主催団体名 大学共同利用法人 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館
部署 研究協力課
住所 〒285-8502
千葉県佐倉市城内町117
電話 043-486-4051
FAX 043-486-6494
メール kikaku@ml.rekihaku.ac.jp
ホームページ https://www.rekihaku.ac.jp/
団体紹介と
日頃活動されている
防災の取組紹介
日本の歴史文化に関する研究をリードするとともに、その研究成果を展示公開する組織として、昭和56年(1981年)に設置されました。とりわけ東日本大震災以降、地域のアイデンティティの基礎であり、多くの研究の出発点ともなる地域伝来の資料について、全国各地で資料レスキュー(捜索・修復)の取り組みを進める「資料ネット」と連携し、2018年に発生した西日本豪雨では、広島歴史資料ネットワーク・岡山史料ネット・愛媛資料ネットの活動に協力して被災地における資料救済活動を支援しました。また、花王株式会社との協同研究による資料保存のための技術開発など、持続可能な保存方法の開発等に取り組んでいます。